トップ・メッセージ

代表取締役社長 長谷川 常雄

エンゲージメント(=対話)の重要性

2014年2月の「日本版スチュワードシップ・コード」公表、2015年6月の「コーポレートガバナンス・コード」適用を受けて、上場企業においては持続的な成長に向けて経営理念、ミッションを基礎に策定した経営戦略について「建設的な対話」が求められるようになっています。近時では、この成長するためのストーリーを株主、投資家にどのように伝えるか、対話するかがIR活動の重要な課題になってきております。
今後は企業理解をより深く・広く浸透していくことに加え、「フェア・ディスクロージャー」の観点から、開示のあり方、方法等企業におけるディスクロージャーポリシーの重要性がさらに高まるものと見込まれます。

大和証券グループの一翼を担うIR支援専門会社

大和インベスター・リレーションズは、1996年の設立以来、IR活動のスタートアップ段階にある上場準備企業から、課題・テーマを抱えた既上場企業に至る幅広い企業に対して、質の高いIR支援サービスを展開してまいりました。
企業と投資家を結ぶコミュニケーション活動を強化する上において、大和証券グループの総力を集約し、長年にわたり蓄積してきた豊富なノウハウを基盤とした総合的なサポート体制は、最適かつ効果的なものとして顧客企業からの信頼を得ています。

IR新時代のリーディング・カンパニーとして

個人投資家、国内機関投資家に対するIR支援に留まらず、海外投資家に向けたサービス・ラインのさらなる強化を含め、日本の上場企業の全世界の投資家に向けたIR活動をご支援していきたいと考えております。
新成長戦略により再生が望まれる日本の株式市場において、私たちはIRコンサルティングファームとしてIR新時代のリーディング・カンパニーを目指し、邁進して参ります。

2017年1月
代表取締役社長
長谷川 常雄

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